住宅ローン 基礎知識
住宅ローン 申込みの流れ
住宅ローンのコツ
住宅ローン 情報・豆知識 会社概要

住宅ローン手数料

手数料は定額制と定率制

住宅ローンを利用する際、手数料が必要となるケースが大半です。
いわゆる融資事務手数料とよばれるものがこれにあたります。

手数料体系としては、大きく2種類あって、1つは融資金額に関わらず定額となるパターンと、もう1つは融資金額に対して一定割合(2.1%等)を乗じる定率制のパターンとがあります。
金融機関によって取り扱う手数料体系は違いますが、最近では利用者のご要望を満たすため、両方のパターンを用意するところが出てきています。

どちらがおトク?

手数料は、融資の事務にかかる手数料のため、基本的に借り入れ時に一括して払うことになります。
手数料が高くても、金利が低く設定されている場合、結果的に返済総額では安くなることもあります。また、また手数料が低く金利が少し高めなパターンでは、返済総額が高くなることもあります。
どちらが良いのかは、自己資金の額や返済期間など、ライフプランに合わせて選択する必要があります。